元県議会議員渡辺つぎおの長男として生まれ、木更津を愛し、千葉県を愛し8期30年間に亘り県政の重責に携わった父の背中を見て育ってまいりました。
誠実をモットーとした父の議員活動を身近に接したことは、自分自身を形成する上で大きな影響を与えてくれたと同時に、政治家に必要とされている誠実さを肌で感じています。……政治の要は、誠実さにあり……
ボランティア団体を通じ多くの方々と共にまちづくり活動や市民運動を経験させていただきました。
かずさ四市合併運動や「氣志團万博2003」では、行政・団体・企業の垣根を越えたまちおこし運動を行い、行政と民間が共に活動することの必要性を学ぶことができました。
行政運営が行き詰まっている現在において、市民活動が活性化されるか否かで地域の発展に格差が生じてくるでしょう。
会社経営を通して感じていることは、企業の財産は「ひと」だということです。
地域や行政も同じように、無限の付加価値を創造できる人的資源の育成が発展のキーとなります。
しかし、それは日々の積み重ねからなるもので一朝一夕にできるものではありません。
常に人づくりの原点に立ち返り、次の世代を担う意欲のあるリーダーを育てていくことが、真の行政運営の効率化、そして地域の活性化に繋がるのではないでしょうか。


元気で魅力あふれる「自立・千葉県」を
かずさ四市を始め、市町村合併を推進し、地方分権に耐えうる地方の姿の実現を目指します。
マリンレジャーや体験農業、グリーンツーリズムなど、首都圏の「体験観光・レジャーのメッカ」として、千葉県(南房総)の魅力を創出します。
安全で安心な農林水産物の生産を拡大する一方、第一次産業の高収益な経営体の育成を進め、県内はもとより首都圏に向けた販売を促進します。
ふるさと木更津の都市基盤づくりを
アクアライン利用料の値下げ等のインフラ確立により、観光客の動員や物流を加速し、南房総の玄関口に位置する中核都市として発展を目指します。
木更津港は貨物港の役割だけでなく、「海の駅」としての活用や水産業の学習の場、そして防災の拠点など、市民や観光客でにぎわうふれあい拠点としての整備を促進します。
「かずさアカデミアパーク」の企業誘致はもとより、立地条件の緩和等による様々な利用の促進により、人や情報の交流拠点を目指します。
体験を通じた「ヒューマニズム教育」を
校外学習や職場体験、ボランティア活動など、地域社会に積極的に出ていく授業で、思いやりや協調性を身につけるヒューマニズム教育の導入を推進します。
学校や地域への積極的なスポーツ振興を図り、子供たちが心身ともに健康でいられる環境づくりを推進すると共に、施設設備の充実する中で大会の誘致や交流を推進します。
「学校運営評議員制度」の充実等、学校に何もかも任せるのではなく、地域住民が当事者として学校運営に参加する仕組みづくりを推進します。
みんなが“元気で長生き”の地域づくりを
高齢者世帯が増え続ける社会で、何よりも幸せなことは、お年寄りが元気で長生きすること。そのためには、病気の予防、早期発見が決め手であり、誰もが気軽に受けられる健診システムの導入を促進します。
中学校単位の「地域自治区」の設定など、地域住民による介護予防や防犯活動、道路整備など、地域の主体的な活動が活発に行える仕組みづくりを推進します。
安全・安心な子育ての環境づくりを
NPOなどの地域の多様な主体との連携や公共施設の空き店舗の利用によるこ育て支援拠点の設置など、地域の活性化と併せた子育て環境づくりを推進します。
企業が行う仕事と子育ての両立推進に対する支援や、商店街等の協賛による子育て世帯を対象にした割引等の実施など、地域全体で子育て世帯を応援する仕組みづくりを推進します。
県政及び県議会のさらなる改革を
これからまちづくりや福祉の主体となる市町村をしっかり支援できる、無駄の無いスリムな県政を目指し、公営企業事業の改革や権限委譲を推進します。
分権時代にふさわしい議会を目指して、県民への情報公開や意見の交換を進め、二元代表制の中での独自の政策提言や政策立案の強化を目指します。
 

   

故渡辺つぎお氏と 地元野球チームでの活躍 「氣志團万博2003」
かずさプロモーション委員会での活躍

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