次の木更津へ。
- 木更津市長
- 渡辺芳邦よしくに
最新情報
ごあいさつ
- 市民の皆さまへ
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今日、社会や暮らしのあり方が大きく変わる中で、木更津にも、これまで以上に先を見据えた判断と行動が求められる時代となりました。
そうした問題意識のもと、前回のマニフェストで私は「次代へつなぐ」という言葉を掲げました。
それは、目の前の課題への対応にとどまらず、次の時代にまで責任を持てるまちづくりを進めていくという決意でした。この4 年間は、その決意を実際の政策として確かめ、市民の皆さまと共に形にしていく時間だったと考えています。
感染症への対応をはじめ、医療・健康、子育て・学び、防災、地域経済、スポーツや文化といった、暮らしの根幹を支える分野を中心に、「もしもの時にも揺らがない土台」を一つひとつ整えてきました。そうした歩みを重ねる中で、木更津がめざすべき姿も、次第に明確になってきました。
行政だけが支えるのではなく、人と人、人と自然、暮らしと経済が支え合い、地域の中で力が循環していくまちの姿です。その出発点にあるのが、自然や地域の力を活かし、持続可能な形でまちを育てていくオーガニックなまちづくりの理念です。
この理念を、実際の政策や事業として動かしていくための仕組みが、分野を越えて人や資源をつなぐ地域循環共生圏というシステムです。理念と仕組みを軸に施策を積み重ねてきた結果、暮らしの安心が広がり、市民と行政が共に進める共創の経験が育ってきました。
あわせて今、これらを次の段階へと進めるため、人が集い、学び、挑戦し、地域の力が交わる拠点や空間、インフラといったハード整備の準備も整いつつあります。その先にめざすのが、健康や安心、生きがいを大切にするウェルビーイングの向上です。
「次代へつなぐ」という言葉のもとで整えてきた土台の上に、本マニフェスト「次の木更津へ。」は、市民の皆さまと共に、夢と希望をかたちにしていきます。
誰もが安心して暮らし、挑戦でき、誇りを持てるまちへ。
「次の木更津」を、これからも市民の皆さまと共に築いていく決意を、ここにお示しします。令和8年1月
木更津市長
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「オーガニックなまちづくり」とは
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木更津市は「オーガニック」を次のように定義しています
- 地域・社会・環境等に配慮し、主体的に行動しようとする考え方
- それをまちづくりの視点として、人と自然が調和した持続可能な都市を次世代に継承する取り組み
“自然と共生しながら、人と人がつながり、地域資源を循環させるまちづくり”が木更津市のめざす姿です。
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ウェルビーイング(Well-being)とは
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「心も体も社会的にも満たされている、良好な状態」 を指す概念です。
木更津市でも、ウェルビーイングを軸にしたまちづくりが今後ますます重要になります。
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推薦の言葉
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2014年3月の木更津市長就任以来、3期12年。
渡辺市長が進めてきた「オーガニックなまちづくり」はひとつずつ確かなかたちとなり、安心安全で豊かな暮らし、官民連携による地域の強靭化と安定化、持続可能な自治体基盤づくりなど、次代へつなぐための成熟を続けています。
自然環境だけでなく健康や心の豊かさを求め、人と自然が調和した持続可能なまちづくりを目指していく姿勢こそが、渡辺市政の原点であると考えています。
木更津市の更なる発展、輝かしい未来のため、その確かな実績と経験に基づき、渡辺市長にはその手腕を存分に発揮していただかなければなりません。
何卒、渡辺芳邦に更なるご支援を賜りますよう心よりお願い申し上げます。衆議院議員 浜田 靖一
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木更津市の更なる発展に向けて、私は渡辺よしくに市長を全力で応援します。
渡辺市長の最大の強みは、時代を先読みする「先見の明」であると思っています。就任当時から掲げた「オーガニックなまちづくり」は今や世界の潮流であるSDGsの先駆けと言える取り組みでした。その情熱が現在の木更津のブランド力を築いています。
そして何よりも渡辺市長の前例のない挑戦を恐れない姿勢こそ、木更津市を次なる高みへと導く原動力であります。
私も渡辺市長と共に木更津の新しい未来を切り開いていく覚悟です。木更津の進化を止めてはなりません。
渡辺よしくに市長への絶大なご支援を心よりお願い申し上げます。千葉県議会議員 もりがく
プロフィール
- 1964年千葉県木更津市長須賀生まれ
- 1980年木更津市立木更津第三中学校卒業
- 1983年千葉県立木更津高校卒業
- 1987年日本大学理工学部建築学科卒業
- 1993年木更津商工会議所青年部第37代部長
- 1998年(一社)かずさ青年会議所第33代理事長
- 2000年(公社)日本青年会議所 / 関東地区千葉ブロック協議会会長就任
- 2005年千葉県議会議員当選(計3回連続当選)/ 自由民主党県青年部長歴任
- 2014年木更津市長就任(現在3期)
渡辺よしくに後援会規約(抜粋)
- 第1条(名称・所在地)
- 本会は、 渡辺よしくに後援会と称し、 主たる事務所を木更津市に置く。
- 第2条(目的)
- 本会は渡辺よしくにの政治活動を支持し会員相互の融和をはかり、 政治、 教育、 文化等に関する調査研究を行うと共に、支援団体相互の連絡協議につとめ、併せて、市民の政治意識の高揚と政治の近代化を促進し、 郷土の進展に寄与することを目的とする。
- 第3条(事業)
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本会は前条の目的を達成するため、 次の事業を行う。
- 後援会座談会等の開催
- 関係諸団体との連携
- 刊行物の発行
- その他本会の目的達成のため必要な事業
- 第4条(会員)
- 本会は、 第2条の目的に賛同し、 入会申込書を提出した者をもって会員とする。
- 第8条(経費)
- 本会の経費は、 寄付金・その他の収入を持って充てる。 附則 本規約は平成17年4月28日より施行する。